dsPIC33CK

CLCモジュールの使い方

CLCモジュールの使い方

概要かつては74HCシリーズなどを組み合わせて論理回路を構成していました。そのため回路規模が大きく、修正も容易ではないなど時代に合わなくなってきました。(fig.1)ロジック回路基板  出典:MagnascanによるPixabayからの画像...
AD変換モジュールの使い方

ADCとDMAモジュールの使い方

概要以前の記事でDMAを用い任意にアナログ波形が出力可能となったので、今回はその出力した電圧を別のDMAを用いCPU負荷ゼロでAD変換を行います。 ハードウェア構成と制御ブロック 周辺モジュールと全体構成は以下の通りSCCP2とDMA0、D...
DACモジュールの使い方

DACとDMAモジュールの使い方(任意波形出力編)

概要DACOUTからは三角波やDC電圧以外にも任意波形が可能です。今回はオーソドックスなDDS(Direct Digital Synthesizer)方式でCPUのリソースを使用しない方式で出力してみます。CPUリソースを消費させない方法と...
DACモジュールの使い方

DACモジュールの使い方(三角波出力編)

概要dsPIC33CHシリーズにはハードウェアでアナログ電圧を比較するアナログコンパレータがマスターコアに1ch、スレーブコアに3ch搭載されております。このアナログコンパレータの正極は入力ピンに、負極は内部DACモジュールに接続されていま...
AD変換モジュールの使い方

AD変換モジュールの使い方2(ADフィルター機能)

概要dsPIC33CHシリーズにはハードウェアでAD変換結果を平均化するADフィルター機能がマスターコアに4ch、スレーブコアに4ch搭載されております。ADフィルターとはアナログ変換結果をハードウェアで平均化する機能です。前回の記事ではA...
AD変換モジュールの使い方

AD変換モジュールの使い方

概要dsPIC33CHシリーズにはAD(Analog to Digital)コンバータがマスターコアに1ch、スレーブコアに3ch搭載されており、スレーブの2chは専用入力構成となっております。本章ではマスターコア側のADコンバータを使用し...
dsPIC33C

Timer1モジュールと割り込みの使い方

概要dsPIC33CHシリーズはこれまでのdsPIC33E系とは異なり純粋なタイマーは1系統となり、タイマー・インプットキャプチャ・アウトプットコンペア機能が統合されたSCCPモジュールに変わりました。このTimer1モジュールはマスターコ...