DACモジュールの使い方

AD変換モジュールの使い方

ADCとDMAモジュールの使い方

概要以前の記事でDMAを用い任意にアナログ波形が出力可能となったので、今回はその出力した電圧を別のDMAを用いCPU負荷ゼロでAD変換を行います。 ハードウェア構成と制御ブロック 周辺モジュールと全体構成は以下の通りSCCP2とDMA0、D...
DACモジュールの使い方

DACとDMAモジュールの使い方(任意波形出力編)

概要DACOUTからは三角波やDC電圧以外にも任意波形が可能です。今回はオーソドックスなDDS(Direct Digital Synthesizer)方式でCPUのリソースを使用しない方式で出力してみます。CPUリソースを消費させない方法と...
DACモジュールの使い方

DACモジュールの使い方(三角波出力編)

概要dsPIC33CHシリーズにはハードウェアでアナログ電圧を比較するアナログコンパレータがマスターコアに1ch、スレーブコアに3ch搭載されております。このアナログコンパレータの正極は入力ピンに、負極は内部DACモジュールに接続されていま...