周辺モジュールの使い方

SPIモジュールの使い方

SPIモジュールの使い方

概要SPIとはdsPIC33CHシリーズにはSPIモジュールがマスターコアに2ch、スレーブコアに1ch搭載されています。今回はこのSPIの動作を確認してみます。SPIとはSPIとは「Serial Peripheral Interface」...
dsPIC33C

高分解能PWMモジュールの使い方2

概要dsPIC33Cシリーズの高分解能PWMモジュールは様々なスイッチングアプリケーションに対応できるようなペリフェラル構成となっています。前回の記事→高分解能PWMモジュールの使い方1 - ぴくおの電子工作的な何かWP (electric...
dsPIC33C

高分解能PWMモジュールの使い方1

概要dsPIC33CHシリーズには高分解能PWMモジュールが最大8チャンネルペア搭載されています。最小分解能は250psecですので、通常のマイコンやFPGAでは不可能であった高速、高分解能アプリケーションが可能です。高分解能PWMの主なア...
SCCPモジュールの使い方

SCCPモジュールの使い方5(ワンショット機能)

概要入力信号をトリガにある一定時間だけパルスを出力する回路を単安定マルチバイブレータやワンショット・マルチバイブレータ(略してワンショット)回路と呼び、汎用ロジックICだと74HC123を使うのが定番となっていました。しかし外付けR・Cの値...
PTGモジュールの使い方

PTGモジュールの使い方(等価時間サンプリング)

概要PTGとはdsPIC33CHシリーズにはPTGモジュールがマスターコアに1ch搭載されています。PTGとはPTGとは「Peripheral Trigger Generator」の頭文字をとった用語で、ソフトウェアでは実装困難な複雑なトリ...
CRCモジュールの使い方

CRCモジュールの使い方

概要CRCとはdsPIC33CHシリーズにはCRCモジュールがマスターコアに1ch搭載されています。このモジュールを使えば通信を行う時の通信エラー検出が容易に行えます。CRCとはCRCとは「Cyclic Redundancy Check」の...
UARTモジュールの使い方

UARTモジュールの使い方

概要UARTとはdsPIC33CHシリーズにはUARTモジュールがマスターコアに2ch、スレーブコアに1ch搭載されています。これらのモジュールを使えばパソコンや外部機器、LIN通信や赤外線通信等の通信が行えます。名前はメーカや種類によって...
CLCモジュールの使い方

CLCモジュールの使い方

概要かつては74HCシリーズなどを組み合わせて論理回路を構成していました。そのため回路規模が大きく、修正も容易ではないなど時代に合わなくなってきました。(fig.1)ロジック回路基板  出典:MagnascanによるPixabayからの画像...
AD変換モジュールの使い方

ADCとDMAモジュールの使い方

概要以前の記事でDMAを用い任意にアナログ波形が出力可能となったので、今回はその出力した電圧を別のDMAを用いCPU負荷ゼロでAD変換を行います。 ハードウェア構成と制御ブロック 周辺モジュールと全体構成は以下の通りSCCP2とDMA0、D...
DACモジュールの使い方

DACとDMAモジュールの使い方(任意波形出力編)

概要DACOUTからは三角波やDC電圧以外にも任意波形が可能です。今回はオーソドックスなDDS(Direct Digital Synthesizer)方式でCPUのリソースを使用しない方式で出力してみます。CPUリソースを消費させない方法と...