周辺モジュールの使い方

DACモジュールの使い方

DACモジュールの使い方(三角波出力編)

概要dsPIC33CHシリーズにはハードウェアでアナログ電圧を比較するアナログコンパレータがマスターコアに1ch、スレーブコアに3ch搭載されております。このアナログコンパレータの正極は入力ピンに、負極は内部DACモジュールに接続されていま...
アナログコンパレータモジュールの使い方

アナログコンパレータモジュールの使い方

概要dsPIC33CHシリーズにはハードウェアでアナログ電圧を比較するアナログコンパレータがマスターコアに1ch、スレーブコアに3ch搭載されております。コンパレータとはコンパレータとは入力された二つの信号を比較し、どちらが大きいかによって...
AD変換モジュールの使い方

AD変換モジュールの使い方3(ADコンパレータ機能)

概要dsPIC33CHシリーズにはハードウェアでアナログ電圧をコンパレート(比較)するアナログコンパレータが搭載されていますが、デジタルで アナログ電圧をコンパレータするADコンパレータ機能がマスターコアに4ch、スレーブコアに4ch搭載さ...
AD変換モジュールの使い方

AD変換モジュールの使い方2(ADフィルター機能)

概要dsPIC33CHシリーズにはハードウェアでAD変換結果を平均化するADフィルター機能がマスターコアに4ch、スレーブコアに4ch搭載されております。ADフィルターとはアナログ変換結果をハードウェアで平均化する機能です。前回の記事ではA...
AD変換モジュールの使い方

AD変換モジュールの使い方

概要dsPIC33CHシリーズにはAD(Analog to Digital)コンバータがマスターコアに1ch、スレーブコアに3ch搭載されており、スレーブの2chは専用入力構成となっております。本章ではマスターコア側のADコンバータを使用し...
SCCPモジュールの使い方

SCCPモジュールの使い方4(インプットキャプチャ)

概要外部のPWMパルスの周期やDutyを計測したい場合、インプットキャプチャを使用すると簡単に計測できます。インプットキャプチャとはパルスの立ち上がりや立下りを起点としてそのタイミングのカウンタ値を読み取る機能です。(fig.1)外部パルス...
AD変換モジュールの使い方

AD変換モジュールの使い方

概要dsPIC33CHシリーズにはAD(Analog to Digital)コンバータがマスターコアに1ch、スレーブコアに3ch搭載されており、スレーブの2chは専用入力構成となっております。本章ではマスターコア側のADコンバータを使用し...
SCCPモジュールの使い方

SCCPモジュールの使い方3(同期機能)

概要1つのSCCPモジュールに他のモジュールがタイミングを同期させる場合には同期機能を使用します。今回は(fig.1)のように、SCCP1の立下りパルスを基準にSCCP2とSCCP3の波形を出力します。同期機能とは同期ソース(SYNC<4:...
SCCPモジュールの使い方

SCCPモジュールの使い方2(分周回路)

概要高速なクロックを低速なクロックに変換する回路の事を分周回路と呼び、Dフリップフロップやカウンタロジックなどを用い構成する事が一般的です。dsPICを用いると(fig.1)の様に分周や間引き回路が自由に生成できます。(fig.1)分周波形...
SCCPモジュールの使い方

SCCPモジュールの使い方1(フルカラーLED点灯)

概要「GPIOモジュールの使い方3(フルカラーLED点灯)」の記事ではフルカラーLEDを8パターンに変化させるだけでしたが、次は(原理的に)1677万色表示させる方法を考えてみます。絵を描く際パレットに絵の具を混ぜて色を生成しますが、この混...