dsPIC33C

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高分解能PWMモジュールの使い方3(コンビネーションロジック)

概要dsPIC33Cシリーズの高分解能PWMモジュールは様々なスイッチングアプリケーションに対応できる構成となっています。関連記事高分解能PWMモジュールの使い方1高分解能PWMモジュールの使い方2今回はコンビネーションロジック機能を試して...
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DSPライブラリの使い方2(FFT)

概要dsPICシリーズは「dsP」と頭文字がつくように、DSP(*1)が内蔵されていることは前回の記事で紹介しました。今回はこのDSPを用いFFT(*2)を構成します。なお本記事は絶版書になりますがCQ出版社から出版されていた以下の著書を参...
dsPIC33C

DSPライブラリの使い方1(デジタルフィルタ)

概要dsPICシリーズは「dsP」と頭文字がつくように、DSP(*1)が内蔵されています。今回はこのDSPを用いFIRフィルタ(*2)を構成します。なお本記事は絶版書になりますがCQ出版社から出版されていた以下の著書を参考にしております。(...
SPIモジュールの使い方

SPIモジュールの使い方

概要SPIとはdsPIC33CHシリーズにはSPIモジュールがマスターコアに2ch、スレーブコアに1ch搭載されています。今回はこのSPIの動作を確認してみます。SPIとはSPIとは「Serial Peripheral Interface」...
dsPIC33C

高分解能PWMモジュールの使い方2

概要dsPIC33Cシリーズの高分解能PWMモジュールは様々なスイッチングアプリケーションに対応できるようなペリフェラル構成となっています。前回の記事→高分解能PWMモジュールの使い方1 - ぴくおの電子工作的な何かWP (electric...
dsPIC33C

高分解能PWMモジュールの使い方1

概要dsPIC33CHシリーズには高分解能PWMモジュールが最大8チャンネルペア搭載されています。最小分解能は250psecですので、通常のマイコンやFPGAでは不可能であった高速、高分解能アプリケーションが可能です。高分解能PWMの主なア...
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Sleepモード、Idleモード、Dozeモードによる低消費電流

概要バッテリを用いるアプリケーションで、非稼働時にCPUのモードを変更して消費電力を低減する事が可能です。dsPIC33Cの場合は「Dozeモード」「Idleモード」「Sleepモード」の3つのモードがあり(fig.1)のような動作の違いが...
SCCPモジュールの使い方

SCCPモジュールの使い方5(ワンショット機能)

概要入力信号をトリガにある一定時間だけパルスを出力する回路を単安定マルチバイブレータやワンショット・マルチバイブレータ(略してワンショット)回路と呼び、汎用ロジックICだと74HC123を使うのが定番となっていました。しかし外付けR・Cの値...
PTGモジュールの使い方

PTGモジュールの使い方(等価時間サンプリング)

概要PTGとはdsPIC33CHシリーズにはPTGモジュールがマスターコアに1ch搭載されています。PTGとはPTGとは「Peripheral Trigger Generator」の頭文字をとった用語で、ソフトウェアでは実装困難な複雑なトリ...
CRCモジュールの使い方

CRCモジュールの使い方

概要CRCとはdsPIC33CHシリーズにはCRCモジュールがマスターコアに1ch搭載されています。このモジュールを使えば通信を行う時の通信エラー検出が容易に行えます。CRCとはCRCとは「Cyclic Redundancy Check」の...