PIC16F1シリーズ

8bitPICシリーズ①PRGモジュールの使い方

概要PIC16F1シリーズの一部のマイコンにはPRGモジュールが搭載されています。今回は「PIC16F1769」のPRGモジュールを使用して高速PWMを出力します。PIC16F1769には16BitPWMが搭載されていますが、最高PWMクロ...
WFI32 Curiosity Development Board

WFI32EによるmicroSDカード書き込みスループット計測

概要 WFI32によるmicroSDカード書き込みスループットを計測してみました。全体構成スループット計測するため、WFI32 Cutiosity Boardと秋月電子通商で販売されているuSDカードアダプタを使用しました。WFI32 Cu...
dsPIC33C

Sleepモード、Idleモード、Dozeモードによる低消費電流

概要バッテリを用いるアプリケーションで、非稼働時にCPUのモードを変更して消費電力を低減する事が可能です。dsPIC33Cの場合は「Dozeモード」「Idleモード」「Sleepモード」の3つのモードがあり(fig.1)のような動作の違いが...
SCCPモジュールの使い方

SCCPモジュールの使い方5(ワンショット機能)

概要入力信号をトリガにある一定時間だけパルスを出力する回路を単安定マルチバイブレータやワンショット・マルチバイブレータ(略してワンショット)回路と呼び、汎用ロジックICだと74HC123を使うのが定番となっていました。しかし外付けR・Cの値...
WFI32 Curiosity Development Board

WFI32EによるUDP通信でのスループット計測

概要 WFI32 Cutiosity Board とPC間のUDP通信において、スループットを計測してみます。なお結果に関しては構築環境によって大きく変わると思われますので、あくまでも参考程度に捉えて下さい。WFI32 Cutiosity ...
WFI32 Curiosity Development Board

WFI32EによるTCP通信

はじめにTCP/IPとはインターネットなどに代表される通信ネットワークにおいて全世界で標準的に使用されている通信プロトコルで、これに準拠する事でOSや環境に依らず機器間で通信が可能になっています。Webページを閲覧する時はそのTCP/IPの...
WFI32 Curiosity Development Board

WFI32E Curiosity Boardについて

全体概要WFI32 Curiosity BoardはDigi-keyやMicrochip Direct等から約9,000~10,000円(送料含めず)程度で入手可能です。(fig.1) WFI32 Curiosity Board 外観この開...
WFI32

WFI32シリーズの概要

全体概要WFI32E01ファミリーは2.4GHz 800.11 b/g/nをサポートした無線マイコンでPIC32MZ1025W104SoCにRFのフロントエンド回路を組み込んだ構成となっています。 型番の末尾は(fig.1)のようなアンテナ...
Io Viewの使い方

【MPLAB X】 IO Viewの使い方

概要MPLAB X IDEのIO Viewの使い方を紹介します。なおバージョンは 5.50 で確認しています。IO View機能 IO Viewは「レジスタ名」「ビット名」「値(10進数及び16進数)」」「ビット状態」の表示および設定が可能...
PTGモジュールの使い方

PTGモジュールの使い方(等価時間サンプリング)

概要PTGとはdsPIC33CHシリーズにはPTGモジュールがマスターコアに1ch搭載されています。PTGとはPTGとは「Peripheral Trigger Generator」の頭文字をとった用語で、ソフトウェアでは実装困難な複雑なトリ...